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圧力鍋は、なべ本体とふたを密着させ、なべの中の圧力を上昇させ、なべの中の圧力を上昇させて沸点を上げるものです。沸点が上がれば、鍋の中が高温になって、調理されるものに短時間で熱が通る・・・これが圧力なべの最大目的、最大利点ですが、圧力をかけることはなべ自体のも大きなプレッシャーがかかるわけですから、安全に使うためにはそれなりに正しい使い方(とても簡単な約束事です)をしなければなりません。
@正しく使っている場合
余分な蒸気は「圧力調整装置」から逃げるようになっています。
Aもし圧力調整装置が何らがの原因で詰まると…
「安全装置」が開いて蒸気が抜け出します。
Bしかし、圧力調整装置と安全装置の両方とも詰まったり、動かない場合は…
蒸気は逃げ場を失って、事故につながる恐れのある大変危険な状態になってしまいます。
圧力なべが威力を発揮するもののひとつに豆類の煮炊きがあります。
煮豆、赤飯、汁粉、そして人気の味噌造りのための大豆の調理…
この「豆類」の時に特に必ず守っていただきたい使い方方あります。
@豆の量は必ず1/3以下にしてください
豆はアクが強く、煮汁が粘って吹き上がります。量が多いとふたの内側にくっついて圧力調整装置や安全装置を詰まらせてしまいます。
また豆の皮は豆から剥がれやすく破れにくいものですから、ペタっと孔にくっついて、ふさいでしまうことがあります。
1/3以下を必ず守ってくださいネ。
A豆を煮る場合は、蒸し板を豆の上に乗せて加熱してください
蒸し板(メーカーによりスノコ、中ス、中綱などといいます)を落とレぶたのように豆の上に乗せることで吹き上がりを抑えます。
豆を煮ないで蒸す方法もあります。
まず圧力鍋に蒸し板をしき、その上に豆を蒸し布で包むようにして乗せ、水を入れて蒸します。
Bノズル孔、安全装置の確認をしてください
圧力調整装置が作動するように、ノズル孔などが詰まっていないか確認してください。
安全装置に調理物がくっついて固まったりしていないか確認してください。
●ふたの形が違っても
 装置・機能は同じです。
@豆類以外の場合、
材料+水の総量は、なべの深さの2/3以下にしてください。
A使ったあとは、
よく洗って水気をふきとってください。ノズル孔はそのつど掃除をし、パッキングは蒸気漏れが起きたら取り替えてください。

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